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ジュラロン社名の由来
昭和10年、ドイツのハンザベルケ社 (ハノーバー)の乳化技術である 「デューロン法」が日本にもたらされました。デューロンとは、 ラテン語のデュラレィ(一定・不変)が原語で、英語ではデュラロンと なりますが 日本用にアレンジ されたのが現在の社名「ジュラロン」 で、商標登録されております。

商  号 ジュラロン株式会社 DURARON CO.,LTD.
創  業 1952年5月
資本金 2200万円
事業内容 (1)金属加工用工作油剤の製造販売
(2)高分子化成品製造販売
事業所 本社 〒557-0063 大阪市西成区南津守4-1-7
TEL 06-6658-0301(代) FAX 06-6658-3100
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滋賀工場 〒527-0127 滋賀県東近江市南清水町 725
TEL 0749-45-0530(代) FAX 0749-45-1183
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ジュラロン東京 〒167-0031
東京都杉並区本天沼1-25-12 
ソサエティ阿佐ヶ谷106
TEL 03-5303-1267  FAX 03-5303-1268
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研究所 本社内
第一研究室
事務所・実験室・分析室
本社内
第二研究室
潤滑試験室・原料試験室・資料室

Duraron
水溶性切削油剤(非塩素系)
Eシリーズ・・・E165・E200(非鉄金属用)
MLOシリーズ(摺動面油兼用水溶性切削油剤)
ECO2000シリーズ
ECO2000 (切削油剤)
ECO2001 (研削油剤)
ECO2009 
S858シリーズ(潤滑性強化型)
S848シリーズ(耐腐敗性・消泡性強化型)
FCS330シリーズ(汎用型)
FCS839シリーズ(潤滑性強化型)
S500Nシリーズ(耐腐敗性・消泡性強化型
Duraron
水溶性研削油剤(非塩素系)
C530シリーズ
C560シリーズ
C603,C604シリーズ
Duraron
その他 (非塩素系)
水置換性防錆・洗浄剤・・・RP-HSS・RP-DW
水溶性防錆剤・・・RPシリーズ
ソルベント型防錆油剤・・・RP-NOSシリーズ
水溶性塑性加工油剤・・・プレス油 bR,bT
水溶性洗浄油剤・・・KTシリーズ
不水溶性切削油剤・・・A058J
タッピングオイル・・・FCA1919

1935年 ドイツハンザベルケ社の乳化技術導入
1952年 クレトイシ(株)ルートにて研削液の販売開始
1961年 塑性加工油の開発に成功し直販開始
1963年 ポリビニールアルコール結合による砥石を開発
1969年 PVAのホルマール化技術により、吸水・脱水スポンジローラーの開発に成功
1970年 滋賀(八日市)工場完成
1981年 MLOシリーズ開発
1989年 日立精機(株)とMLO-Hシリーズに関して販売提携、NC旋盤等設置、機械加工
1990年 精密測定装置の研究開始
1991年 接触・非接触式測定機ユーザーに納入、生産管理システムの受注開始
1992年 日立精機マシニングセンター導入 滋賀工場にMLO専用工場完成
1993年 滋賀工場に研究棟完成
2000年 エコシリーズ開発
2002年 滋賀工場 第4-B工場完成
2005年 本社研究部に「潤滑性能試験室」新設
2005年 滋賀プラント 第4-A工場にエコ・シリーズ専用 10トン製造設備新設
2007年3月 滋賀工場事務棟竣工
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